針仕事


d0033422_22381278.jpg古い絹なので着物の裏がとても裂けやすくなっている。
このままでは着る練習をしているうちに
裏地がビリビリになってしまうので、
やはり五月に東京で手に入れた
もう一枚の長着を急遽解体し、
はずした裏地を上から縫い付けることにした。
解体した着物の袖は、張りの強すぎる
新しい半儒ばんの袖に付け換える。
これで長着の袖脇から儒ばんの袖が
ぴょこんと出ることもなくなるはず。
たまにはこんな作業も悪くない。
[PR]
by midori_design | 2005-11-12 21:32 | Comments(2)
Commented by おいけあん at 2005-11-13 09:27 x
みどりさん おはようございます
北海道は 雪が舞ったとか聞きましたが
御地は いかがですか

京都 今朝は快晴です 寒くなりました

和裁を始められましたね こういうのが お好きですか
亡母が 和裁をやっておりました 近所の娘たちが”習ったり””話に”来ていました 思い出しました

友人に 友禅の
 「花屋越前さん」
http://www.geocities.jp/ganfe9g9/
「花屋小町さん」
http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/
が いらっしゃいます  おついでのときにでも! (案内いたします)

じゃあ またね
Commented by midori_design at 2005-11-18 01:53
おいけさん、いらっしゃいまし!
ごめんなさい、ちょっとバタバタしてましたー。

ええと、和裁と言いますか、
わたしの場合はまるで知識がないので
我流の応急処置でしかないのですが・・・笑
ともあれ、今日無事キモノデビューを果たしました!

落ち着いたらまたゆっくりとお話させてくださいね。
ご友人のところにもご案内よろしくおねがいします!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。