針仕事


d0033422_22381278.jpg古い絹なので着物の裏がとても裂けやすくなっている。
このままでは着る練習をしているうちに
裏地がビリビリになってしまうので、
やはり五月に東京で手に入れた
もう一枚の長着を急遽解体し、
はずした裏地を上から縫い付けることにした。
解体した着物の袖は、張りの強すぎる
新しい半儒ばんの袖に付け換える。
これで長着の袖脇から儒ばんの袖が
ぴょこんと出ることもなくなるはず。
たまにはこんな作業も悪くない。
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by midori_design | 2005-11-12 21:32