階下は何をする人ぞ

糸井重里氏が「ほぼ日」の「今日のダーリン(日替わりコラム)」で、「額に汗することに、逃げてはいけない」と書いていた。「額に汗して働くというのは、価値あることだが、それは目的ではない」「多忙は怠惰の隠れみのである」。 その通りだと思った。自分がまさしくこの状態だから。これについては昨年自分でもハタと気づいて、「忙しい、を言い訳にしてはならない」と反省したはずなのだが、うっかりするとすぐ忘れてしまいそうになる。根本的にはグータラだから(汁)。いけないな。

そんな真面目な話は置いといてだ。
私の「忙しい」なんか吹けば飛ぶような忙しさの只中にいるM氏。
最近は自分の事務所ではなく、人の会社で作業することがめっきり多くなっているようで、
ここ3週間ほどはヒルズに軟禁されているらしい。下の階はいま渦中の○イブドアだ。
あのニュースが流れた次の日の会話。

私:そういやヒルズにも捜査入ったんでしょ?
M氏:そうらしいね。下の階だ。
私:騒がしかったんじゃないの?
M氏:木造じゃないんだから。

そりゃそうだ。言ってから気づいたよ。(恥)
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