きむ 2002年 12月2日(月)未明

連日朝から晩まで続く拉致事件関係の変に感情的でドラマティカルな報道に、
申し訳無いが私はいい加減うんざりしていた半月前。
私の意思はともかくとして、世間の風潮に乗り我が家でも
北朝鮮の話題は多くなっていたが、その流れで以前の「有事」の話になった。




これに関しては、当時のニュースでアナウンサーが思いっきり
「有事が起こった際に・・・」という「馬から落馬発言」をしていた点にばかり
意識が集中してしまい、正直その詳細に関してはうろ覚えだ。
そんな自分自身に些かの疑問を感じ、ますます寒さが身にしみる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんばんは。
このページに足を運んで下さっている危篤な方々申し訳ありません、
忙しさのあまり更新をひと月以上もサボっておりました。
こう言うと、M氏にオマエの「心の上司」はどうしたのだ、
忙しいとはオマエの言い訳ではないのかね、と突っ込まれてしまうので
これ以上この件には触れないことに致します。
って、半月前の話をしようと思っていたのにいきなり順番間違えてます。
重ね重ねすみません。 問題の骨子をつかみ間違えるという点では
かなりの実績を持つ私なので、その辺はおおらかなこころもちでご容赦下さい。

なんだっけ、ええと、「有事」の話だった。
このニュースのおかげで当時いきなり世間に広まった
北朝鮮の弾道ミサイルの名前。
これを思い出そうとして、その日我が母は大変難儀をしていたのだった。

「テ・・・テコ・・・・」
・・・テコンドー?

「デコ・・・・」
・・・でこピン?

「わかった、デコポンだ!!」

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そんなミサイルがあったらどんどん発射していただきたい。
もちろん我が家にピンスポットで。
あの鳥の巣のような不可解な髪型の、その容姿からはおよそ教養(知能?)が
感じられぬ金氏に何が「万歳(マンセー)!!」なのかは知らないが、
どうせなら北朝鮮全土のミサイルをデコポンにするくらいの
思い切った行動に出ていただきたいものだ。
むしろそのくらいのほうが世界からの評価も上がり、
ついでに人気もうなぎ上りになるかもしれない。
そんなことを考えながら、
自らの発言に大ウケして笑いこけている母を見つめ、
私は自分自身に言い聞かせるように呟いた。

「この馬鹿家族・・・」
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by midori_design | 2005-04-23 22:15 | 恥の遺産 | Comments(0)
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