それにしても

お茶の稽古というものは、心和むものでありながらも
いかに自分が無教養であるかということをいつも痛感させられる。
単に不勉強ということも勿論あるが、
何より感謝の気持ち、古来日本人が大切にしてきたこまやかな気配り、
なんと自分は至らぬものかと毎回反省する。

お茶はいい。
仕事や雑念でいっぱいの気持ちのまま行っても、
稽古の間は不思議とそうしたことを忘れている。

今週、数少ない若手の先輩お二人の企画で
先生の喜寿のお祝いに小さな菓子茶事が開かれる。
寄付にかける短冊、私なりの作品で良いとは言われたものの
果たして本当に作れるのか・・・・?
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by midori_design | 2006-04-19 03:10 | つれづれ時録