それにしても

お茶の稽古というものは、心和むものでありながらも
いかに自分が無教養であるかということをいつも痛感させられる。
単に不勉強ということも勿論あるが、
何より感謝の気持ち、古来日本人が大切にしてきたこまやかな気配り、
なんと自分は至らぬものかと毎回反省する。

お茶はいい。
仕事や雑念でいっぱいの気持ちのまま行っても、
稽古の間は不思議とそうしたことを忘れている。

今週、数少ない若手の先輩お二人の企画で
先生の喜寿のお祝いに小さな菓子茶事が開かれる。
寄付にかける短冊、私なりの作品で良いとは言われたものの
果たして本当に作れるのか・・・・?
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by midori_design | 2006-04-19 03:10 | つれづれ時録 | Comments(3)
Commented by kaz-105 at 2006-04-19 11:51
みどりねぇさんなら、作れるね、間違いなく。
それも、えい、や!と一瞬でできるかもね。
肩がこっちゃお茶の楽しみの本末転倒だし、気楽に気楽に。
Commented by chiori66 at 2006-04-21 01:13 x
作れる作れる。一瞬でできる。写真アップして!
お茶のお稽古の時間って、普段散漫な生活してる分ほんと閉じた空間でそれだけに集中するからいいよね。アドリブなしの型通りっていうのも結構快感。
戦国武将がお茶点てて…って分かる気がするね。
Commented by midori_design at 2006-04-21 16:25
はい、サラサラっと一瞬ででき・・・・ませんでした。(笑
Kazuにいさん、Chioriねいさん、買いかぶり過ぎっすよ~。
結局夕べは納得がゆかず試作品を廃棄。
といっても、もともと書家ではないので
何度か書いてみた中から良いのを選んでスキャンして、
自分流にアレンジしてプリントしてるんですが。
(色気のない話でごめんなさい。。。)
本日最後のチャレンジ、リベンジなるか!
ダメでも先輩が買った短冊があるから難しく考えることはないんですが、
納得できるものが書けるといいなぁ。笑
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