まま

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今シーズン一番出番の多かった夏着物。すっかり定番になった感のあるこのコーディネートで、今日はちょいと美術館へ。ケータイ画像につきぼやけているが、私らしく(笑)深い青みのグリーン地に変わり亀甲文、実は赤のピンストライプが入っていてひそかに粋だ。夏お召しなのか、紗紬と言うのか、正絹のシャッキリ感も心地良い、ほのかな透け感が涼しげなお気に入りの1枚。しかし仕入値は驚愕の1,000円。モト取りまくりだ、オレ。

因みに、着物の下も時代物の柄入り絽襦袢で手ぬかりなし(というより、振り長の時代着物には、やはり古い襦袢でなければなかなか袖丈が合わないんだね)。ちょっと硬い手触りから人絹のようだが、生成地に明るい朱色で源氏香に草花文が染められた何とも風情ある1枚。古い夏襦袢だけに時代の汚れ感はあるが、私は見える部分が目立たなければOKなのだ。こちらは拾いものの730円也。優秀、優秀。

余談だが、最近出かける時はほとんど着物なので、カフェの常連仲間の間ではすっかり「ママ」になってしまっている。あまつさえ、店を開けばいいのにとやや本気で言われている始末。

しょうがないなぁ、「小料理屋みどり」でも開くか・・・・・・と思ったら、カフェ友の男性陣のリクエストはどうやら「スナック緑」らしい。そのうち副業候補として考えておくか。(ウソです。笑

しかし、もし仮にそうなったとして、副業の方が確実に儲かりそう (しかも何故かやや大儲け) な気がしてしまう今日この頃、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
かしこ。
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by midori_design | 2006-08-20 23:43 | 和もの生活