蕎麦屋の鬱憤

ここだけの話、蕎麦屋に入って箸の持ち方が汚い大人の客がいるとイライラする。(赤の他人に大きなお世話だが。笑)

こんな性分もどうかと思うが、私の中のオッサンがどうにもその存在を許せないらしい。これがそこらの食堂でエビフライでも食っているのならさして気になりもしないのだが、蕎麦屋となると俄然その箸使いにイラつくのだ。

私もさほど詳しいわけじゃないから「箸のマナーを忠実に守れ」とまでは言わない。自分でもできないし、それによって食の楽しみがなくなるんじゃ本末転倒だし。だが大人ならせめて正しい持ち方に近付ける努力くらいはしたいものだ。何より正しい箸の持ち方は美しい。大人になっても箸の持ち方が汚いままというのは、日本人としての美意識が決定的に欠けているように思えて仕方がないのだ。純然たる日本食の店においては箸を持つ手は美しくありたい。

しかし、一昨日見た若い女の客は箸の持ち方が致命的に汚い上に、こともあろうに蕎麦をご飯でも食べるように口に押し込み「もぐもぐ」と食べていた。

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ああ、叫びたい。叫びたいけど叫べない。
すみません。そんなわけで、せめてここでだけは叫ばせてください。







蕎麦はすすれ!!!



ついでに



ろくに箸も持てないなら


蕎麦屋に来るな!!!





・・・すみません。思い出しちゃったのでもう一発いいですか。
つい最近、ごま蕎麦と道産一番挽き粉の蕎麦(この表記だけで店がわかる人がいたら相当の大衆蕎麦食いと見た。笑)を食べ比べている若いカップルを見かけたのだが、男の方が「こっちはまだ蕎麦の香りがするよ、でもそっちは蕎麦じゃないね」などと語っておる。しかし。しかしだ。その箸の持ち方が決定的に汚いのだ。




蕎麦を語るなら


まともに箸が持てるように


なってからにしろ!!!




・・・・・・すみません。もう完全にオヤジです。

極めて一方的且つ独善的・おっさん的な憤りのぶつけどころが欲しい、
ただそれだけのためにカテゴリを作っちゃうワシって・・・(汁
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