青二才

昨日は先にご紹介した夢二的着物と、これまたずっと前に登場した黒に破れ亀甲の繻子帯、足袋を履けばまだまだいける時期なので足元は大好きな白下駄と、もろアンティーク!なコーディネートで豊平神社骨董市へ。
予想通り彩古堂さんが真っ先に気付いて声をかけてくれた。う~ん流石、ハデ系アンティークには目ざといわ(笑)! 札幌では指折りの骨董店「懐古堂」の奥さまにもすぐに発見されて、ひとしきり着物談義に花が咲きました。立ち話をしている最中にも、周囲の骨董屋さんやアンティーク好きのお客さんから次々声がかかって楽しい。だけどこの着物の仕入れ値がいくらだったかなんて申し訳なくて言えないなぁ。だってお店や骨董市で買ったら1万円はするもの。むはは。
その後も、新しくオープンした東札幌のリサイクル着物屋さんを覗いたりとめいっぱい着物日和を満喫して帰路につきました。

帰りのバスを降り自宅に向かって気分良く歩き始めた次の瞬間、前方から走ってきたヤンキー車からすれ違いざま、そこらじゅうに響き渡る馬鹿でかい声で叫ばれる。

「ゆかた かわいいねーーー!!!」








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ゆかたと着物の


区別もつかん青二才に


用はないんじゃーーー





・・・と思いましたが、彼らが私の年齢を知ったら用が無いのは私の方だったりして。笑

つーか、ここでかわいいと言われたのはゆかただけか。わははー
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