さよなら、モモじいさん

モモじいさんが、亡くなりました。
見た目出血はなく綺麗な姿でしたが、車にひかれたようです。
ついさっきのことなのかまだ体が暖かい。
あとで庭の桜の下にでも埋めてやろうと思います。

モモ、長いことありがとうね。
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by midori_design | 2006-10-23 10:30 | つれづれ時録 | Comments(8)
Commented by whitececile at 2006-10-23 20:07
今、こちらを読ませていただきました。
なんか、涙が出てきちゃって・・
つい先日、モモの鼻を背もたれに・・・
そのコメント書いたばかりなのに・・
生あるものはいつかは天国へいくとは解っていても、悲しいものです。
モモは、midoriさん一家に
ありがとうと言って旅立たれたでしょう。
Commented by midori_design at 2006-10-23 21:41
セシルさん、モモのためにありがとうございます。
庭の桜の近くには、ずっと前に飼っていた
初代とまとや二代目とまとなど何匹かの子達が眠っているので、
猫たちの通り道になっている陽の当たる木イチゴの脇に
大好きなかつお節と庭の花とともに埋葬しました。
ここから残された猫達を見守ってくれるでしょう。

静かな存在感のある、すてきなじいさんでした。
ぽっかりと穴があいたように、一時代が終わったなあという感じです。
仲の良かったチョコが、ベランダからモモの埋葬された方を見つめて
いつまでもだまって座っていました。
まるで何が起きたかわかっているかのようでした。
Commented by floreta at 2006-10-23 23:42
おお~モモじいさん、なんか人事とは思えないです
うちのモモと同じ名前ですし…天国でどうかモモ同志仲良く遊んでほしいです。
精一杯生きたのではないでしょうか きっとみどりさんにお礼をいって
虹の橋を渡った気がします・・・
Commented by midori_design at 2006-10-24 10:51
floretaさん、ありがとうございます。
モモは堂々の猫生を全うしたと思います。
そうそう、floretaさんとこもモモちゃんでしたね。
向こうで会えているかしらん。笑
Commented by ご隠居 at 2006-10-24 17:12 x
<さようなら、とこの国の人々が別れにさいして口にのぼせる言葉は、もともと「そうならねばならぬのなら」という意味だとそのとき私は教えられた。
「そうならねばならぬのなら」。なんと美しいあきらめの表現だろう。>
アン・リンドバーグ
Commented by midori_design at 2006-10-25 10:03
そうか 左様なら 然様なら
美しいことばですね

心に響くコメントありがとうございました。
Commented by 番長 at 2006-10-25 12:56 x
モモじいさんの冥福を祈ります。
昨年先に逝ったうちのじじい猫に「友が行くから面倒見てくれ」と伝えました。
今年春に空に昇った友達の猫は『猫と人との架け橋』になる活動をしてると夢の中で報告していました。
人と暮らす幸せを知っているモモじいさんもきっと人と暮らす幸せを伝える活動をするかも。
Commented by midori_design at 2006-10-27 00:54
番長、じじ猫さまへの伝言ありがとうございます。
あっちでもたくさん仲間がおって、
モモじいさんも退屈するヒマがないでしょう。
あやつは幸せもんだ。
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