カテゴリ:恥の遺産( 25 )

せんだってお盆の休暇を利用して東京に出かける前日のことだった。
夜も12時半をまわった頃、部屋の外から姉が私を呼ぶ声がする。
電話中だった私がドアに向かって「ちょっとまって。何?」と返すと、
姉は「いや、いいんだ、くだらない用事だから」と言う。

つづき。
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ラジオでちらっと聞いたのだが、今日はドラえもんの誕生日だそうだ。
さっき調べたら正確には2112年9月3日なので、
まだ生まれていない誕生日なんてわけのわからないことになるんだが、
それはさておき是非紹介したいエピソードがあったのを思い出したので。

つづき。
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えー、雪まつりも開催される雪深い真冬になんでまた
わざわざ自転車の話なのかと思われますでしょうが、
これにはワケがありまして。

づつき。
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その再会はまったく突然に、思いがけなくやってきたのだった。

暮れの繁忙期、会社に数日泊まり込みしてやっと帰宅した私は、
何か空腹を癒す物はないかと思い自宅の冷蔵庫を開けた。
するとそこにはプリンがあるではないか。

つづき。
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会社の近くに、よく私が昼飯を買いに行くコンビニがある。
しょっちゅう買い物に行くので、私が現在の職場に来て間もないうちに、
コンビニの従業員も私の顔を覚えてしまったようだ。
加えて私はコンビニで購入できる食物に関しては
周期的にマイブームが起きる商品があり、
一旦気に入るととにかくそれを食べ続ける傾向がある。
11月頃の私のマイブームはずばり「おでん」で、
ある日いつものようにおでんをレジで頼んで事務所に帰ってフタをあけてみたら、
何故か注文してもいない竹輪が1本、他のおでん種の上に鎮座していた。

つづき。
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