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今回のベースは帯の柄からとったもの。部分的に色を変えています。
深秋の夜はこんな艶やかな帯で着物をまとめても素敵。
たまにはしっとり、月を愛でながら夜長を過ごしてみたいもの。笑
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by midori_design | 2006-10-31 13:58 | Works | Comments(14)
コスプレ中です。



・・・・・・・・・・・・・・。



いや、別にアキバ系ショップの店員になろうってんじゃありません。
明日の夜いつものカフェで、ハロウィンパーティーなんですよ。
「帽子は必須。黒をベースに、どこかに必ず真っ赤なものを身に付ける」というお題なんです。
まあ、黒い服には事欠かないのでそれは良し。

問題はです。
お店に到着してから着替えるのはNGなんですよ。
つまり、家から着て行けない場合は近場の公園とか公共の場で着替えなきゃいけないんです。
しかも明日はその前に、お茶のお稽古にも行くんですよワタシ。
だからお稽古に行った格好にちょっと足したり引いたりでできる格好がベスト。
時間もお金もかけていられないし・・・

てなわけで、用事で出たついでに安いロングのつけ毛をひと束と
百円ショップの宴会グッズコーナーで仮面舞踏会な羽の仮面のみを購入。
あとは手持ちのファーのマフラーや羽のチョーカー、ストールなんかを
ずるずる引っ張り出してきてちょいちょいちょい、っと・・・

・・・・・・うん、これでいいや。 てか、プリンセス天功かよ。笑
あ、明日以降でないと写真はアップできないので悪しからず。 ┐(´ー`)┌
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黄色い葉は長芋 赤い葉はブルーベリー
庭の小さな紅葉が季節の深まりを教えてくれる
日曜には雪が降るらしい

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日本一!!!
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by midori_design | 2006-10-26 21:55 | Comments(10)
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胴上げのヨカン
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by midori_design | 2006-10-26 21:02 | Comments(3)
すみません。もうそろそろカビ生えてますが、祭り報告最終編です。

さて、カップ酒にスルメと完全に無防備状態なところにTVカメラが来たわけですが、もはやオヤジ丸出し状態を取り繕うヒマなどどこにもありません。もうカメラ回っちゃってます。
そして満面の笑みでマイクを差し出す美人レポーター。

レ 「すごいですねー、宴会ですね!」
叔父「あっ、はい、もうすっかり。」
レ 「何時から並んでるんですか?」
叔父「ぼくは夕方4時半から並んでます。」
レ 「それで、こちらの方といっしょに・・・」
叔父「姪なんですよ」 (言わんでもええがな)
レ 「何杯目ですかー?」 (マイクキター!!)
緑 「2杯目です。」 (いきなりこれかいっ)
レ 「すっかり飲んでますね!」
緑 「あ、もう前祝いってことで。カンパーイ!」 (思わずカメラに向かってやってしまう私)
レ 「でも顔色ひとつ変えずに。強いんじゃないですか?」
叔父「ええ、ぼくより強いですから。」 (だから言わんでもええっちゅうに)

レ 「あ~、そんな感じですよね。」 

 (納得された・・・_| ̄|〇)


レ 「でも寒くないですか?」

緑 「ええ、飲んでますから」 (墓穴)

レ・カメラ 笑


・・・・・・とまあこんなやりとりが5分近くも続いたでしょうか。
いいだけ撮ると、レポーターとカメラさんは明るくお礼を言って帰って行きました。持っていたカメラをみるとSTVのロゴ。Sさんだったのねーーー

それからしばらくの間、お隣りの徹夜組さんから更にお酒とおつまみの差し入れがあったりして宴会は続きましたが、叔父は翌朝普通に出勤なので母の車で帰りました。
明け方4時過ぎに叔父と交代で叔母が来るまでの間、私はというと

眼前の道路工事の大音響の中、普通に寝てました。

どこでも寝られるって便利だよなあ。笑

その後朝7時半過ぎには整理券が配られ、予定より30分繰り上げて9時半に販売が開始されましたが、叔母と私が念願のプレーオフチケットを手に入れ帰途に着いたのはなんと昼前11時をまわった頃でした。いやあ、長かったなあ。(ちなみにいよいよプレイガイドの入り口へと近づいた頃、まんまと昨晩のレポーターとカメラさんに再びつかまってしまいました。流石にその映像は使われなかったみたいだけど。笑)

その日の晩STVをかけていたら、ニュースに私たちの映像も流れました。あれだけのやりとりがあったにもかかわらず採用された会話は叔父の「4時半から並んでます。」の部分だけでしたが、映像は完全に私がメインでした。叔父のセリフのあとに映ったカットは空になったカップ酒の瓶とその下に出しっぱなしになっていた出前のメニュー。

そしてその直後、

スカーっと


2本目をあおる私の姿が


映し出されましたとさ。


めでたしめでたし。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ってかね、出前のメニューに「おばあちゃんのコロッケ」って書いてあったわけ。
ニュースには映ってなかったけど、あのとき家から持っていったコロッケがまだ残ってたんだよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「こいつら出前とって宴会してる」って思われたんじゃね・・・・・・?
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モモじいさんが、亡くなりました。
見た目出血はなく綺麗な姿でしたが、車にひかれたようです。
ついさっきのことなのかまだ体が暖かい。
あとで庭の桜の下にでも埋めてやろうと思います。

モモ、長いことありがとうね。
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どうもどうも、その3です。ハムの続きです。熟成されてます。

え~、まあそんなわけでおもむろに始まった路上宴会ですが。
そもそもハムがファーストシーズン1位通過を決めた9月27日、私は叔父と「今度一緒に呑まなきゃね~」などと話をしていたのです。なもんだから、徹夜の列に並ぶと決めた時点で「いや~お店に出向く手間が省けるね。」とかなんとか言って、もうすっかり2人で酒盛りする気になっていたのです。だって同じ徹夜で並ぶのなら楽しんだ方がいいじゃん。ねえ。

叔父は移転以来のハムファンがゆえ、並ぶための装備は手馴れたもの。私は私でセーターの上に薄手のパーカー、その上から更にフード付きの冬用パーカーを着込み、手荷物には念のためカイロも持参。薄くても保温効果抜群のレスキューシートやタオルも持って行ってたし、叔父が用意した座布団やフリースのブランケットもあったので寒さは全く気にならず。てか、ビバークかよ。笑
ましてやあれですよ、スカーっと日本酒なんか飲んでた日にゃあんた、もう寒いとか寒くないとか何のことですか、みたいな。

車で私を送ってくれた勢いで「ちょっと私も気分転換してく~♪」と、何故か母までが我々と一緒に座り込んでいたのですが、運転手だからってだけじゃなく彼女は酒が全然飲めないので宴会はパス。
そんな母や周囲の徹夜組を尻目に、叔父と私の2人によって「まあまあまあ。」とまるでオッサン2人の飲み会みたいな絵面が、眼前の道路工事の照明をスポットライトのように浴びつつ展開されていたのであった。

もうね、カンペキですよ。家で揚げてきたコロッケ、スルメ、茎ワカメ、剥き枝豆、etc・・・と、カップ利き酒よろしく各地の地酒が4本。(注・全ての酒とつまみを買ってきたのは叔父でなく私)
ええ、完璧なまでにオヤジです。

そこに「やはり予想通り」というべきか、近くの飲食店のおにーちゃんが出前用のメニュー表を配りに登場。いやぁいいねえ、この便乗商売っぷり。絶対いるとは思ってたけど、このお祭り的なノリがまた面白い。しかもメニュー見たら「おばあちゃんのコロッケ・2個400円」だとさ。・・・失敗した~、もっとコロッケ大量に持ってきて売ればよかった!みたいな。笑
しっかり買い込んで来たから出前こそとらないものの、大量のつまみを前に我々2人は完全なる宴会モード。気分は「居酒屋 大通り」とばかりちびちびやっているうちに夜は更けて。

・・・と、やはり札幌ではじめてのこのお祭り騒ぎをネタにしないわけがありません。徹夜の列をカメラに収めに来る各局のクルーの姿がちらほらと。既に一丁角の半分以上を取り囲んだ行列を舐めるように撮っているTVカメラ横目に、「そうだよねえ~、こりゃ撮りに来るよね~」なんて言いながら
カップ酒片手にスルメかじってたら、クルーの一組がいつのまにか目の前に。



「こんばんは~!!」



Σ(;゚д゚)~゛!!


                  ↑スルメ




・・・・・・・・・と、もう大詰めなので一気に続きを書きたいところですが、
いいかげん疲れて来たのでやっぱり その4 に続く。笑
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はい。その2です。つまり、ハム騒ぎについてです。

叔父からの仕事をきっかけにドームに足を運ぶようになった私ですが、行ってみるとこれがなかなかに面白い。芝居や何かを観に行くのと違って、ビール飲みながらつまみ食って大声出しても誰も怒らない(当たり前か)。応援に熱が入る一団がいる傍ら、野球の話なんぞこれっぽっちもしている気配が無いおばあちゃんたちとかもいたりして、それでも皆それぞれに楽しそうに過ごしているあの感じもいい。そして勢いのある地元チームの試合。ドームの熱気は理屈抜きに、そこにいるだけで十二分に楽しいのだ。そんなわけで、たった3回観に行っただけで私はまんまとにわか日ハムファンになったのでした。めでたく一位通過を決めた試合を目の前で観てたんだから、そりゃ好きにもなるってもんですよ。笑

そして迎えたプレーオフのチケット販売開始日。
私は「叔父に頼んでおけばなんとかなるかなあ」、くらいにしか考えてなかったので販売開始日のことなど全く念頭に無く、のほほんと居間に降りて行くと何やら母が外から戻って来たのです。朝っぱらからどこ行ってたの?と問うヒマもなく、「チケット駄目だった。どうなってるかネットで調べてみて。」といきなり指令が。
ローソン行ってたのかよ!笑 
しかもあとで聞いたら、間違って「コンサドーレ」とか検索したらしい。 ヽ( ´∀`)ノ

面倒くさいなあと思いつつしぶしぶ調べてみると、どうやらチケットはどこもあっという間に完売したようで、残る砦は翌朝10時販売開始の道新プレイガイドのみ。これってかなり並ばないと無理なんじゃん?いいよ、そんなに無理しなくても・・・と思ったのですが。

程なくして母の携帯に叔母から連絡が入り、叔父までもがチケットを取るのに失敗したことが判明。(しかも後の叔母からのタレコミによると、叔父がチケットをどうやって取るかと演説している間に販売開始時間を過ぎてしまったらしい。笑) 叔父はたいそうがっくりきている模様。うう~ん、そうか・・・



「私、並んでもいいよ・・・?」



はじめは「早朝に行けばいいか~」くらいに思ってたら、甘かったです。ハイ。全くもって甘アマでした。チケット入手に失敗した腹いせで出かけたというパークゴルフの帰りに(笑)プレイガイドの前を偵察に通りかかった叔父から連絡が入り、なんとすでにもう100人近く並んでいるとのこと。その時点で販売日前日の午後3時過ぎ・・・・・・ってことは、明日の明け方に行ったんじゃヤバいじゃん?夜のうちに行かないと・・・!

翌日は月曜日、思いっきりウィークデー。会社勤めの人はなかなか並べないけど、私は自営業だし。まあキャンプ気分で行くかあ。と思ってたら、母の携帯に叔父から再度連絡が入り「今からご飯食べて、すぐ並びに行く。」・・・・・・笑

そんなわけで、私は夕食をしっかり食べてから泊り込むための準備を万事整えました。そして夜9時をまわった頃、母と作ったコロッケ一折とコンビニで買い込んだ大量のつまみ&カップ酒4本を携え、夕方4時半には現地に着いて先に並んでいた叔父と合流。札幌の金融街ど真ん中、しかも目の前は道路工事中で大騒音、ホームレスも寒さに震える10月の夜の歩道上で、叔父との酒盛りが開始されたのでした。

やっぱり長くなったので、その3に続く。笑
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いやぁ、こぶさたしてすみません。
なんつーか今年は8月からずっと(仕事には関係ない)イベント続きで、土曜日のフリマのあとケータイ投稿してからはPCの前に座るのもそこそこに切り上げバタンキュー(死語)。昨日もまる1日だらだら後片付けと食っちゃ寝してました。笑

さてさて、これまでやや疲れ気味のためサラッと済ませてきたイベント報告ですが。
フリーマーケット、つまり蚤の市・・・と思ったら、「リサイクル運動市民の会」ではコンセプト上(「無料」ではなく「自由」の意味で)「Free Market」と題しているのね。これじゃレポートの表題に意味がないけどまあいいや。(フリーマーケットについては地下通信・電子版参照)

何はともあれ、前回中島公園でのフリマでは雨と「ぼっちゃん」に見舞われたものの13,000円超の売り上げがあり、出店料を差し引いても1万円以上の利益となりました。周囲のお店からも「おねーさんとこ、売れてるね~」と言われたり。残り1時間が雨で中断されていなければもっと行けたと思うとちと残念ですが、まずまずの成果でしょう。

そして先週土曜日のフリマは場所柄もあって、出店約20数店舗の非常に規模の小さいものでした。搬入の時になかなか係員の姿が見つからなくて、母が「日付けを間違ったんじゃないの」って言ったほど(笑)。なので売り上げもさほど期待していなかったのですが、そもそも不要品処分ができればいいと思っていたので「荷物が減ればいいや」とばかりに、値段交渉してくる人(主におばちゃん)には結構値引きしてあげました。
おかげで単価がぐっと安くなってしまったものの、結構繁盛して1万円超の売り上げとなりました。出店料を差し引くと7,000円程度ですが、楽しかったのでよし。荷物も8割近く減りました。ヨカッタ~。でも中島公園だったら完売できたかも知れないな~。

どちらのフリマも売れ筋は圧倒的に私が着ていた(or 買ったけど着なかった)服でした。ブランドものは一切無いけれど個性的なものや色や形のきれいなものが多いためか、一時は人だかりができるほどの盛況ぶりでちょっとびっくら。ただ、おばちゃま達が口々に言うには「ここ、いいものばっかりなんだけど(サイズが)細いのよ~」。 そりゃ私が着ていたものだもん、ぽっちゃりおばちゃん達にはちょっときついと思うよ。がんばって痩せてください。笑


余談ですが。
今回雑品として「プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則」(定価1,600円)という本も持って行ったのですが、こんなの業界の人間じゃないと使わないし、会場柄「売れないかな~」と思ってたんです。・・・と、本に手を伸ばす若い男性が!「おお、業界人か!!」と歓喜し、思わず声をかける私。

「ああ、それ100円でいいですよ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってか、K藤くん!?」

なんと、昔の職場でお世話になったデザイナーの男の子でした。笑
才能あるデザイナーで二児の父。私よりよほどしっかりしているが、まだ20代半ばのイケメンだ。

私「いや~それさあ、プロとして恥ずかしくないって書いてる段階で既に恥ずかしいよね(笑)」

K藤くん「うん、見たいんだけど書店で手に取るの恥ずかしい(笑)」

私「シロウトか!!みたいな(笑)」

私「大丈夫、ここ書店じゃないから。もう50円でいいよ。」

K藤くん「じゃコレ、腹割って買っていきます」

2人「わはははは~~~」


いやぁ、世間って狭いなぁ。楽しかった~。笑
あ、レポート長くなっちったので、ハムについてはまた後で分けて書きます。
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