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カテゴリ:つれづれ時録( 77 )

夜中だというのに、いや夜中だから、姪っ子に激しく説教。
できれば親が諭すべきなのだが、
私しか言う奴がおらんかったのでやむを得ず。

悪いのは彼女だから仕方ないのだが、
なんというか説教というのはこう、
する方が落ち込むものだということに気付く。
必要なら自分のことは棚に上げなくちゃいけないし。

子ども(と言っても高校生)に説教。
いや、落ち込むわー。

・・・・・・・・・_| ̄|○
ハイリハイリフレハイリホー♪ ハリハリフレッホッホ~♪
この歌で登場するのは実は2回目です。しつこくてすみません。
しかもわからない世代の人がいたらごめんなさい。
1回目は旧サイト時代のこちらのネタ。→「デカ」
(因みにこのネタ、大きい→デカい→デカチパ・・・という、我ながらわかりにくい複線の張りかただ)

で、何の噺家というとだ。いや、もとい。何の話かというとだ。
(最近落語に何かと縁があるので愛機(PC)も学習してます。いい子だ。笑)

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ここ2、3日、合間合間に玄関前の林檎の実の間引きをやっている。
78歳の父には果樹の世話が年々大儀になっているので、
時間のある時はなるべくこういうことに関わっていこうと思う今日この頃。
私はもともと木登りが大好きなため、こうしたことが全く苦にならない。
木の枝の高みに座り込みを決めて小さな実をひとつひとつ摘み取っていく。

ひとつの花房には5~7個くらいの花が咲き、やがて写真のような小さな実になる。
この実をできるだけ大きく育てるために、房の中から一番大きな一つだけを残して
他は全て摘み取ってしまうのだ。 もう少し成長してから更に1度間引きし
なるべく大きなものだけを残して、今度はひとつひとつ袋がけをしてやる。
たった2本の林檎の木でもこれだけ手がかかるのだから、農家の人ってえらいなぁ。
今年もおいしい林檎に育っておくれよ~。


さ、次は梨の木だぞ。
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一昨日、自宅の花壇で花盛りを迎えた愛らしい林檎をケータイにて。
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よっしゃあ、大物家具と機材は運び終わったぞ。ひとりで。(爆
徹夜で元の自分の部屋と、隣りの部屋(もとは姪っ子の部屋)とを行ったり来たりして荷物を運んだのに、まだ道半ばだよ。いくら私一人で作業しているとは言え、こりゃペースが遅すぎる。
それもこれも、全ては尋常じゃない量の姪っ子の荷物(推定:3分の1はゴミ)のおかげなのだ。どうやら姪っ子は流行り(?)の「片付けられない女」のようだ。
私もさして(いやかなり、いや、全く)潔癖症ではないが、いやはや年頃の高校生の女の子がこれほどとは恐れ入った。この病に効く薬はないのかねぇ・・・・汁

だけど、やっとNEW仕事部屋ができるってんでわたしゃちょいと浮かれ気味です。
・・・・うーん、でも眠くなってきちゃったぞー(笑
お茶の稽古というものは、心和むものでありながらも
いかに自分が無教養であるかということをいつも痛感させられる。
単に不勉強ということも勿論あるが、
何より感謝の気持ち、古来日本人が大切にしてきたこまやかな気配り、
なんと自分は至らぬものかと毎回反省する。

お茶はいい。
仕事や雑念でいっぱいの気持ちのまま行っても、
稽古の間は不思議とそうしたことを忘れている。

今週、数少ない若手の先輩お二人の企画で
先生の喜寿のお祝いに小さな菓子茶事が開かれる。
寄付にかける短冊、私なりの作品で良いとは言われたものの
果たして本当に作れるのか・・・・?
いくらなんでも4畳半(しかも一日中陽が当たらない)では
仕事部屋兼生活空間として明らかに限界が来ているので、
今週いっぱいを目処に現在の姪っ子の部屋に移動する準備を懐紙。いや開始。
(こんなところで、図らずもにわか茶人を露呈。笑)

どうせやるなら思う存分、部屋を今の自分好みに近づけようと思い立ち、
突然数の増えた着物や和装小物を入れるために、箪笥をひと棹オークションで落札した。

つづき。
スイーツは嫌いではないし、むしろ好きなのであるが、
最近甘いものを率先して食べることはめっきり少なくなった。
甘いものを食べるなら、先にしょっぱいものが食べたいのだ。
小腹が空いて二者選択を迫られた時、
カフェに行くよりつい蕎麦屋に行ってしまう。
チョコレートかポテトチップスかと言われたら
今は間違いなくポテトチップスなのだ。

つづき。
さっき、ついうっかりオークションで見かけた
古い古い「欄間」に本気で入札したい衝動にかられた。

・・・・・・・落ち着けや。4畳半の部屋のどこに置くんだよ。
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今日の札幌は時折吹雪になるほどの雪。
客先に校正を取りに行き
帰ってきたところで1枚、
携帯でパチリ。
自宅の林檎の木にも雪の華、
向かいの防風林はまだまだ深い雪が残る。
でも、こうして降ったり解けたりしながら、
北国の春はゆっくりと近付いてくる。
諸般の事情により、引きこもりのような生活が続いている。
四畳半の日の当たらない部屋でずっとPCに向かっていると、
若干の収入があるってだけで、まるでニートのようだ。笑

つづき。