カテゴリ:恥の遺産( 25 )

日記をつけるなんていつ以来ですか一体。
思えば子供の頃から、ガッコの宿題であっても
日記なんかついぞ続いた記憶がないのです。

つづき。
9時半過ぎに家を出た。父親とデートだつーのよ、これが。
普段の父は、昼間はパソコンでちまちまとゲームをやっていることが多い。
バスの中でゲームの話になる。

つづき。
ストーカー

昨日は日記をつけ損ねた。
なんだか疲れてしまっていて、とにかく眠りたかったんである。
何やらストーカー男との話し合いとかで、
(ストーカー野郎と一体何を話し合うというんだねっ!?)
万が一の事態に備えて近くで待機して欲しいという依頼があったためだ。

つづき。
買い物に出かけ地下街を歩いていたら
「すいません」
と後ろから声がした。
振り返ると、そこには細身で少し気が弱そうな、20代半ばの見知らぬ男性。
「???」

つづき。
今日は雨。ここんとこ北海道にしちゃぐずぐず続きで、
高温と湿度に免疫のない私には結構辛い。
鼻血出るくらい暑いってみんなが言うようなとき、
私の場合は「出るくらい」とかいうたとえ話じゃなく
ほんとに出血しちゃうような鼻血体質なのだ。

つづき。
A珈琲さんへPOPの納品に行った帰りに姉と落ち合った。
聞くと久しぶりに歯医者に行ったという。
偶然にも担当医の奥さんが姉と同級生だったことが判り、
思いがけず話が弾んだらしい。
その医者はマスクをしたままでもなかなかいい男だったという。
何をしに行ったんだあんたは。

つづき。
ここんとこえらく暑い。
なので、最近の晩飯には冷やして食べるものばかりを作っている。
昨日作っておいた大鍋一杯の夏野菜と豚肉のトマト煮を、
冷蔵庫で冷やして食ったら旨かった。

つづき。
過日の日記で我が家の食料問題にふれたので、ついでに記録しておきたいことがある。

6月にWC(ワールドカップ)で日本中が沸いたのはまだ比較的記憶に新しい。
その一方で大量の空席が出たチケット問題や、出控えテレビ観戦による
飲食店等の売り上げ不調なんかも随分波紋を呼んだのは今更書くまでもない。
この問題、普段はさほどサッカーに興味があるわけでもなく
観光客相手に商売する自営業者でもないごく一般家庭の我が家には
何の関係もない話と思っていたのだが、意外な余波がこの家を襲ったのである。

つづき。
先日、久しぶりに痴漢にあった。
最近ジーンズが定番となっているので痴漢にあうことなど考えてもいなかったのだが、
そいつは夜陰に乗じて自転車で後ろから近づいてきていたらしい。
バスを降り自宅に向かう途中で、折しも電話を受けて話に意識が集中していたため
背後の音に気がつかなかったのだ。

つづき。
突然だが私は鼻血体質だ。
暑さで鼻血、寝不足で鼻血、そんな時は顔洗っただけで鼻血、ひどい時は夜中に鼻血で目が覚め、とにかくことあるごとに鼻血にみまわれるのでいちいち驚きもしないのだが、いくら慣れているとはいっても何かと作業が中断されるので大変不便である。

つづき。